フレッツ光(他社サービス)からドコモ光に転用する際の注意点、違約金等

フレッツ光(他社サービス)からドコモ光に転用する際の注意点、違約金等

フレッツ光(他社サービス)からドコモ光に転用する際の注意点、違約金等

 

ISPを変更せずに契約可能

 

ドコモ光では、「フレッツ光」に対応したプロバイダであれば、解約することなくそのままドコモ光に加入することができます。

 

なお、ドコモ光は複数のプロバイダと提携しており、これらのプロバイダの場合は2種類のタイプに分かれ、料金が異なります。それ以外のプロバイダの場合、「単独タイプ」での契約となり、ドコモ光の利用料とは別にプロバイダ利用料を支払う必要があります。提携プロバイダについては、予定中のものも含めて公式サイトで確認して下さい。

 

 

転用の際に必要なもの

 

新規契約ではなく他社サービスからの転用の場合、まずはNTT東日本もしくは西日本に連絡する必要があります。

 

その際に、@お客さまID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいずれか一つ、Aご契約者名、Bフレッツ光のご利用場所住所、Cフレッツ光ご利用料金のお支払い方法(請求書:送付先・送付先住所、口座振替:金融機関名・支店コード、クレジットカード:カード番号下4桁)を明確にしておく必要があります。

 

なお、ドコモ光への転用に合わせて携帯電話もドコモへと乗り換える場合、MNPの手続きも必要になります。

 

 

提携プロバイダによる違約金の発生

 

利用者が既にプロバイダと契約し、提携プロバイダとして指定している場合、提携プロバイダによってはプロバイダ契約のプラン変更として扱われ、違約金等を請求される可能性があります。

 

契約しているプロバイダとの契約条件において、どのような場合に違約金が発生するかについて前もって調べておく必要があります。

 

 

申し込みに必要なもの

 

ドコモ光への加入手続きの準備が整ったら、申込手続きに入ります。その際必要になるのは、@契約中のドコモの携帯電話番号、A転用許諾番号、フレッツ光のご利用場所住所、フレッツ光のご契約者名義、B契約事務手数料3000円の3種類です。

 

 

その他の注意点

 

提携プロバイダについて、基本のサービス内容以外のサービス(オプションサービス)の利用を希望する場合には、利用者各自で各プロバイダに問い合わせる必要があります。

 

また、転用に必要な「転用許諾番号」は、払い出し日を含む15日間の有効期限が設定されています。

 

その期間内にドコモ光への申し込みが必要になります。なので、無用なトラブルによって契約やその後の利用が滞るのを避けるため、事前にプロバイダとの契約内容を確認し、手続きの途中でトラブルが起こらないようにしっかりと準備しておく必要があります。


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