ドコモ光のプロバイダの選び方・チェックしたいポイント

ドコモ光のプロバイダの選び方・チェックしたいポイント

 

ドコモ光に対応するプロバイダ

 

ドコモ光では、「フレッツ光」に対応したプロバイダを利用することができます。

 

既にインターネットを利用していて、フレッツ光に対応したプロバイダを利用している場合、ISPを変更することなくドコモ光に転用することができます。この点はドコモ光を利用するにあたってのメリットの一つであり、転用することによってプロバイダを変更することなく、面倒な設定変更をすることなくドコモ光を利用することができます。

 

新規契約する場合、もしくは契約中のプロバイダがフレッツ光に対応していない場合は、フレッツ光対応のプロバイダと契約する必要があります。

 

 

プロバイダごとの料金の違い

 

ドコモ光を利用するにあたって、プロバイダの条件は「フレッツ光」に対応していることです。

 

しかし、対応していればどのプロバイダでも良いというわけではありません。その違いは「プランと料金」の違いにあります。プロバイダと契約してインターネットを利用するにあたっては、毎月プロバイダに対して利用料を支払う必要があります。

 

ドコモ光においては約20社のプロバイダと提携しており、それに応じた料金プランが用意されています。例えば「エディオンネット」の場合は、「Aプラン」となり、ネットの利用料はプロバイダ利用料と合わせて毎月5200円になります。

 

「OCN」の場合は「Bプラン」となり、毎月5400円です。提携プロバイダの場合であればAプランかBプランに該当し、それに応じた利用料となります。ドコモ光と提携していないプロバイダの場合であれば、「単独プラン」となり、ネットの利用料は5000円で、別途プロバイダ利用料がかかります。

 

 

プロバイダの注意点

 

上記の「ドコモ光と提携していないプロバイダ」の場合、利用料が毎月400円を超える場合であれば解約してドコモ光と提携しているプロバイダと契約したほうが料金が安くなります。

 

しかし、プロバイダによっては違約や解約金を支払う必要があるので注意が必要です。次に、各プロバイダのサービス利用開始時期はプロバイダ毎に異なります。提携していても数カ月後の提供開始になることもあるので注意してください。ドコモ光の提供する基本サービス以外については、各プロバイダに「オプションサービス」として申し込む必要があります。

 

その場合、オプション分については別途利用料がかかり、ドコモに支払う利用料をきちんと支払っていても、オプション利用分の支払いが滞っているとサービスの提供が中止される場合があります。

 


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